現実的に言うとほとんどの大手、準大手は該当します。
誰だって危ない橋は渡りたくありません。だからこそ、金融機関は情報を疎通しあう場所を頼りに情報を開示するのです。
どんな理由があったとしても、延滞や滞納はされた側からしたら「問題」なのです。
そう言った問題は 「事故」 として登録されます。
「ブラック消費者金融」を消すにはどうしたらいいのか?
お金を払うと情報を消せる等いかにも胡散臭いこともよく耳にしますが事実消す事は不可能です。
ぬか喜びもいいところです。
唯一消せる方法は「消費者金融側が間違いをして登録された情報」のみなのです。
情報機関には消費者金融各機関が事由に登録をすると同時に、利用した各個人も自由に自分の情報を開示する事ができるのです。
身に覚えが無い事故があれば、取り消しを申請する事が可能です。
その場合のみ、取り消しができ、晴れて「ブラック消費者金融」ではなくなります。
ですが例えばやむを得ない理由があったとしても、取り消しの申請はできません。
支払い義務がある最中に長期入院した、などは関係ないのです。
まずは審査に通らなかった時点で半年以上は申し込みをしないで下さい。申し込みに断られた時点でも「申し込みブラック」として登録されてしまうからなのです。
なんにしても7年たてば情報は消されるのです。下手に動く事は事故情報を増やす結果になってしまいます。


ぶーりん Eメール 2008年05月31日(土)08時19分 編集・削除
7年たてばたとえ完済していなくても情報は消えるのでしょうか?五年程前に私名義で消費者金融から義理母が借り…。完済したのか解りませんがしばらくは督促がきていましたが、ここ何年かはまったくありません。信用情報機関に開示してみましたがどこにも登録されていませんでした