29日夕方、郡山市の女性(74才)から「刑事を名乗る男らから電話があり、キャッシュカードを渡したら預金を取られた」と郡山北署に通報があった。
女性の口座から現金24万円が引き出されており、同署や県警捜査2課は詐欺事件として捜査している。
調べでは、同日午前10時ごろ、女性方に「福島の刑事」を名乗る男から「捕まえた外国人窃盗団があなたのキャッシュカードを持っていた。
現在あるカードを処分した方が良い」などと電話があった。続いて、銀行員や郵便局員を名乗る男女から数回の電話があり、暗証番号を聞き出された。
午前11時ごろ、女性宅にスーツ姿の若い男がキャッシュカード回収に現れ、女性はカード2枚を手渡した。不審に思った女性が後で確認したところ、銀行口座から現金24万円が引き出されていたという。
キャッシュカードを預かり、現金を引き出す手口で被害が出たのは県内初めて。
同様の不審電話の相談は28日までに、福島市などで計27件寄せられているという。
県警は、同一犯とみて捜査するとともに、
警察官を名乗る電話には、所属部署や氏名を確認する。
電話があった際は最寄りの警察署に問い合わせる-など注意を呼びかけている。
ってか本物の刑事でもキャッシュカードは、預けないでしょう・・・
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詐欺:刑事名乗る男らから電話 女性、カード預け24万円被害
- 2008年09月30日(火)16時12分
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